季節のコットンスキンケア

Vol.14 DEC

冬場に取り入れたい血色美人
スキンケアレッスン 冷え切った肌色に喝!

気温と湿度の低下で肌は乾燥し、さらに血行も悪くなるので、冬場のスキンケアにはプラスアルファで血行促進ケアが必要不可欠。

今回のレッスンでは、冬場の肌状態をご紹介し、さらに毎日に取り入れてほしいスキンケアの方法をお伝えしました。

市ヶ谷にあるカフェにて

冬場に取り入れたい

血色美人スキンケアレッスンを開催しました。

冬真っ只中の12月。湿度も気温も低い日が続く季節ですが、そんな環境に合わせて毎日のお手入れを行っていますか?この時期の肌は低い湿度により、より一層乾燥している可能性があります。それに加え、低い気温の影響で、肌の血行も悪くなりがちです。乾燥と血行不良により、肌はくすみとクマのWパンチに見舞われるので、ただ化粧水や乳液をぬるだけでなく、血行をスムーズにするケアもプレスアルファとして取り入れてほしいところ。

今回のレッスンでは、このプラスアルファでどんなことをしたら良いのかをお伝えしました。

冬場の乾燥がまねく
見た目トラブル

美肌と聞くと、透明感のある、どこかツヤを感じさせる肌をイメージするかと思います。この「透明感のあるツヤ」は、太陽の光が、肌表面に注がれた時に、肌表面のキメが細かく、自然と光を反射してくれるので、まるで肌自体がツヤツヤして見えるのです。つまり肌の表面が乾燥によりキメが乱れると、光が反射できない状態になるので、結果的に肌がくすんで見えてしまいます。

  • 肌がくすんで見える要因
  • 乾燥・キメの乱れ・くすみ

美肌と聞いて、もう一つイメージするのは、肌に血色の良い健康的な肌ではないでしょうか。血色の良い肌というのは、血行の流れがスムーズな現れ。私たちの肌をつくる栄養素や、肌にとって不要な老廃物も、全て血液によって運ばれているもの。つまり美肌と血行がスムーズかどうかは密接な関係があるのです。反対に血色が悪い肌というのは、毛細血管の影響で青クマが目立ってしまったり、栄養が運ばれないので全ての肌トラブルの原因になりかねません。

  • 青クマや肌トラブル
  • 冷え・血行不良・青クマなどの肌トラブル

冬場の血行促進ケアとは

上で紹介したように、乾燥はもちろんのこと肌の冷えは

私たちの肌を美肌から遠ざける大敵。

そのためいつものスキンケアにプラスして血行を促進するケアも取り入れていきましょう♡

冬場は乾燥するので、1日の始まりと終わりに普段使っている化粧水でコットンパックを行うようにしてください。日中の乾燥対策と寝ている間の乾燥対策になります。またコットンパックをしている間は、手の体温をつかって、コットンをあてている肌を包み込むように覆ってあげるといいでしょう。

シルコット うるうるコットン

シルコットうるうるコットン

ビタミンC PLUS+

通常のスキンケアをする前に一度ブースタ系の乳液やマッサージオイルで肌の血行を促進するマッサージを取り入れましょう。そのあと、ふきとりコットンで一度オフしてから通常のスキンケアを行うのもおすすめ。血行がスムーズになり肌が柔らかくなるので、そのあとに行うスキンケアの保湿効果を期待できますよ♡

シルコット ふきとりコットン

後半は、帰宅後すぐに正しい保湿ケアをサポートできる

コットンスキンケアの手の動かし方

などをおさらいしました

冬場のカサカサ肌には優しい指使いがポイント

カサカサした肌だと、ついつい滑らかになってほしいがために力を入れてふきとりケアをしてしまいがち。でも本当はカサカサ肌は乾燥していてデリケートな状態になっているので、優しくふきとりケアをしてあげるのがポイントなのです。そこで、ふきとりをする時は、薬指と中指にはさんで優しくコットンをスライドさせましょう。

パッティングで毛穴引き締めとフェイスラインのW効果

コットンを使って化粧水を塗ったり、パックをしたりする方は多いと思いますが、パッティングまでする方は、あまりいないのではないでしょうか。実は、スキンケアの最後にパッティングをすることで毛穴を刺激し、キュッと引き締める効果が期待できるのです。また、レッスンで教えているパッティングの仕方で、自然とフェイスラインがスッキリするなんてW効果も。

冬が本格的になってきたので、普段のスキンケアにオイルを足しているという方が増えていると思います。今回レッスンにご参加いただいた方の中にも、きちんと保湿をしているのに、日中には乾燥を感じるという嘆きの声がありました。これはオイルが悪いわけではなく、オイルで肌に油分を与える前に与えておくべき水分が足りていないからです。オイルや油分の多い化粧品を使うと、ついつい保湿した気になってしまいがちなので、気をつけましょう。冬の保湿ケアに何かを足す前に、血行を促進するマッサージを取り入れたり、コットンを賢く使って、肌に十分な潤いを与えてあげるようにしましょう。

レッスン参加者の声

使い方次第でこんなに違うのかと勉強になりました。

(シルコットはコットンうるうるタイプしか知らず、何だか固いと思っていたので。)

こんなに素晴らしいセミナーならぜひ全顔でやりたかったです

コットンパック中に温めたり、美容液の後にコットンパックをするなど知らなかった美容法を教えてもらって良かったです。化粧水前の簡単マッサージもこれから行っていこうとと思います。

ありがとうございました。

コットンを使った時の化粧水の浸透がすごく、びっくりしました。

コットンの良さが十分伝わる内容だった。

言葉だけでなく実際に体験してみるのが一番!

あなたも#コットンスキンケアを学んでみませんか?

文恵のセルフ美容道

冬は少し外にでるだけで、顔も体も冷え冷えになってしまいますよね。そんな時は、普段はシャワーだけの方も、できるだけ湯船に入るようにしてください。冷えた体は代謝が落ちるので、美肌にもダイエットにもよくないですよ。私のおすすめは、ぽかぽかとした浴室の温度を利用して、入浴中にコットンパックをすること。暖かい温度に毛穴も開いているので、この時にコットンに普段の化粧水とヒアルロン酸やアミノ酸、セラミドが配合された美容液をプラスしてたっぷり肌に潤いをチャージするのです。そうすると、お風呂を出る頃には、肌がもっちりして触っているだけでも気持ちいいですよ。もちろんお風呂のなかで、血行促進するようなマッサージをするのもいいですね。ぜひ、冬場のセルフ美容として取り入れてみてくださいね♩

濱田文恵先生プロフィール 日中美容研究家

自身の人生を変えた「美容」に魅了され、今では内外問わずトータルで美容に関する専門資格を13種類取得。現在は美容業界に携わる中で感じた「女性は”ほんの小さなきっかけ”でどこまでも輝ける」という実体験から、女性が自分自身で綺麗になるためのセルフ美容レッスンを開催。

その他、各美容メディアにて連載記事の執筆やセミナー講師までマルチに活躍中。

 

【LINEオフィシャルブログ】http://lineblog.me/hamadafumie/

【公式ホームページ】http://linome.com

取得資格一例
  • LBM認定美浄化スキンアドバイザー
  • JPM認定コスメサロネーゼ®
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ
  • 日本化粧品協会認定コスメプランナー
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュインストラクター
  • 女性ホルモンバランスプランナー