季節のコットンスキンケア

Vol.13 NOV

11月乾燥が本格化!
美容家直伝の正しい保湿ケア あなたの保湿ケアは本当に大丈夫?

頬にあたる風がひんやりとして、時には痛くなるほど冷え込む日も増えてきましたね。

この時期の肌は乾燥をするので保湿を心がけている方が多いはず。

そこで、今月は正しい保湿ケアを学んでいきましょう。

市ヶ谷にあるカフェにて

美容家直伝正しい

保湿ケアレッスンを開催しました。

11月といえば、秋が終わり本格的な冬がやってくる季節。雑誌やWEBの記事でもこの時期は肌の乾燥特集が多いので、普段より保湿ケアをとりいれている方も多いかと思います。でも、実際にレッスンにくる方の肌を見たり、スキンケアステップについて聞いてみると、意外にも適切な保湿ケアができていないことが多いのです。また、夏よりも冬のほうが乾燥を止めるために様々な化粧品を試すので、この時期は化粧品ジプシーにも陥りやすいって知っていましたか?

レッスンでは、そもそもなぜ保湿が必要なのか。乾燥を防ぐために必要な保湿ケアは何かをお伝えし、後半では恒例のスキンケア実践をしました。

肌の乾燥が招くトラブルって?

肌が乾燥すると、水分が不足するので肌表面にチリチリとした小さなシワができます。小さなシワを放置すると、いわゆる土壌が干ばつするようなイメージで肌にも深いシワができてしまいます。この深いシワが多くなってくると肌全体の自らの支える力が弱まってしまい、結果的に顔全体のたるみに繋がるのです。

きちんと潤いに満ちた肌はターンオーバーが正常に働くので、余分なメラニンを肌の生まれ変わりに合わせてきちんと排出してくれます。しかし、肌が乾燥すると、余分なメラニンが排出されずシミを招いてしまうのです。また肌表面に古い角質が溜まることを意味するので、肌全体が日陰に入ったようにくすんでしまいます。きちんと保湿ケアをしているのに、透明感のある肌とはなぜか程遠いという方はこの場合が考えられますよ。

あなたの保湿ケアは大丈夫?

勘違いしがちな保湿ケアチェック

美容家直伝!正しい保湿ケア

油分をプラスするよりも水分をたっぷり与える事が重要です。そこで、クリームやとろみのある化粧水よりさっぱりとした浸透力の高い化粧水を選びましょう♡

フェイスパックには時間を気にせずその都度潤いチャージができるコットンをつかってパックするのがおすすめ。

とろみよりさっぱり化粧水がうるうる肌への近道!

油分をプラスするよりも水分をたっぷり与える事が重要です。そこで、クリームやとろみのある化粧水よりさっぱりとした浸透力の高い化粧水を選びましょう♡フェイスパックには時間を気にせずその都度潤いチャージができるコットンをつかってパックするのがおすすめ

浸透率UPには受けとる側の肌にも下準備が必要!

古い角質が溜まっていてはせっかくの水分も受け取れません。きちんと肌に潤いを与えたいなら、まずは潤いを受け取る側である肌自体にも準備が必要です。クレンジングや角質ケアもふきとりコットンを使えば軽い力できれいにふきとれるのでおすすめです。

後半は、帰宅後すぐに正しい保湿ケアをサポートできる

コットンスキンケアの手の動かし方

などをおさらいしました

化粧水の浸透力を最大限に引き出すために!

化粧水の浸透を邪魔するのに、肌表面に溜まっている古い角質が挙げられます。そこでふき取りケアがおすすめですが、コットンでやさしくふきとるだけでもきちんと効果は期待できるので、肌の疲れをリセットするようなイメージで角質ケアを行いましょう♡

賢く保湿ケアをするのにもっとも簡単な方法!

フェイスパックを成分が空気中の温度にさらされ蒸発するので、時間を意識しながら保湿ケアをしなければなりません。そこでコットンにすきな美容成分が入った化粧水でコットンパックをしましょう。コットンパック後はさらにそのまま保水力を高めるパッティングが可能です。パッティングをする時は腕ではなく手首をかえすようにして行うのがポイントですよ♡

季節柄、今回の参加者の皆さまに共通していたのが「乾燥」のお悩みでした。くすみが気になるという声もあったのですが、このくすみというのも、気温が下がってきた影響による血行不良が原因とも考えられます。肌が乾燥することによって、ターンオーバーが遅れるので、結果的に肌表面に古い角質がたまってしまい、顔色がくすんでみえるわけです。また保湿をしているのに、化粧品がうまく浸透しないという声もあったのですが、それもやはり肌表面が乾燥により硬くなってしまえば、化粧品の効果をうまく実感できないのです。そこで、まずはきちんと肌に潤いを届けるためにも、手持ちの化粧水とコットンでふきとりケアをする、化粧水をただ塗るだけでなく、コットンをつかってパックをするなど、一見簡単そうにみえる当たり前のスキンケアを丁寧に継続して行うようにしましょう。

レッスン参加者の声

コットンは最近あまり使っていませんでしたが、久しぶりにコットンで化粧水をつけると浸透しているー!!と感じることができました。シルコット1/2の方はずっと使っていたので、また使ってみようかな、と思いました♡

パッティングの仕方は勉強になりました。

このタイプのコットンを初めて使えて楽しかったです。

ケバ立つからコットンは使いたくなかったので、ケバ立たないコットンなら使ってみたいと思いました。

ありがとうございます。

普段、コットンにフォーカスしたお話しを聞くことがなかなか無いので、とても勉強になりました。

シルコットコットン、ぜひこれから使いたいと思います!!先生おきれいでした♡

言葉だけでなく実際に体験してみるのが一番!

あなたも#コットンスキンケアを学んでみませんか?

文恵のセルフ美容道

この季節、お昼をすぎたぐらいに、肌の乾燥を感じることはありませんか?その原因は、湿度が低い外気によるものでもありますが、実は日頃の保湿ケアがまだ十分に足りていないということも考えられます。そこで、最近の私が気に入っている保湿ケアを特別に教えちゃいます♡それは、プラトゥジュールというブランドのカプセルタイプのサプリメント『suisoプラセンタ-950』を使ったケア方法。サプリの中身を取り出し、手持ちの化粧水や美容液に混ぜて、コットンパックで肌に浸透させていきます。サプリと聞くと飲むだけだったイメージがありますが、実はこんな使い方もあるんですよ♡乾燥に負けないためにも、今月もセルフ美容をがんばりましょうね。

濱田文恵先生プロフィール 日中美容研究家

自身の人生を変えた「美容」に魅了され、今では内外問わずトータルで美容に関する専門資格を13種類取得。現在は美容業界に携わる中で感じた「女性は”ほんの小さなきっかけ”でどこまでも輝ける」という実体験から、女性が自分自身で綺麗になるためのセルフ美容レッスンを開催。

その他、各美容メディアにて連載記事の執筆やセミナー講師までマルチに活躍中。

 

【LINEオフィシャルブログ】http://lineblog.me/hamadafumie/

【公式ホームページ】http://linome.com

取得資格一例
  • LBM認定美浄化スキンアドバイザー
  • JPM認定コスメサロネーゼ®
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ
  • 日本化粧品協会認定コスメプランナー
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュインストラクター
  • 女性ホルモンバランスプランナー